音に反応する球面 - Stage3D

追記 (2011.11.19):私の非力なマシンで「Preview Fullscreen」ボタンを押してフルスクリーンで見た所、ブラウザが落ちてしまいました。。。ローカルでテストした時は問題は無かったのですが。
参考のために環境を書いておきます。
・Mac Mini Early 2009
・Mac OS X 10.6.8
・Intel Core 2 Duo 2GHz
・2 × 2GB DDR3 1067 MHz
・NVIDIA GeForce 9400
問題なく観れてる方もいましたのでしばらくはこのままにしておきますが、問題が多そうでしたら対処したいと思います。

追記 (2011.11.21):スペックに関係なくフリーズする問題だと分かりました。詳細は「Event.RESIZE時にStage3Dの描画を行うとフリーズ « ALT+Development」にまとめておきました。

遅ればせながら、Flash Player 11における目玉の新機能Stage3Dの勉強を始めたので、その成果をwonderflに投稿しました。
以前の「Ripple Beat - 音に反応する波紋 « ALT+Development」と同様のBeatportネタで、球面上にジャケット画像を貼付けて球体を構成し、音に反応させて拡大縮小と回転を行っています。

今回は音に合わせて「球体の大きさ」を変化させたのですが、こういった直球な表現の場合はキックに反応しているように見せるのがなかなか難しいです…。そのままだとブレてるのが目立ってしまうので回転を少し強めにかけてある程度はごまかしていますが、正直、曲によってはリズムに合ってなくて気持ち悪いものもありました。
ちょっとスペクトラム成分だけを使うのに限界を感じてたりします。ビート検出が上手く検出できれば良いんですけどねー。

そんな事もありつつ、サンプルで使っている曲は比較的シンクロ率の高いものを選んでいますが、個人的には1曲目のOliver Huntemannの曲がお気に入り!
リズムとも上手くシンクロしていますし、後半でブレイクがあるのでそこからジワジワ来ます。何よりジャケット画像が曲の妖しさとマッチしていて素材の良さに助けられている部分も正直あります(笑)。
是非、1曲目だけでも2分間じっくり観てもらえると嬉しいです。

球面マッピングについてはFlash Player 10時代にGraphics.drawTrianglesを使って実装したものの、処理速度が足りなくてお蔵入りにしてたヤツをStage3D版として復活させています。こういう今までは諦めてたアイデアがStage3Dの登場で実現できるのは本当嬉しいですね。

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