Beatportビジュアライザ『Ripple Beat(デモ版)』を公開しました

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現在制作中の久々の新作「Ripple Beat」を暫定公開しました。
再生中のサウンドに反応してジャケット画像に波紋エフェクトをかけ、スピーカーの振動(っぽいもの)を表現してみました。

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色を指定する時によく使う16進数のメモ

色を指定する時に個人的によく使う16進数のメモ。
0〜FFまでの値を5%刻みで用意し、R、G、Bそれぞれに割り当てます。
97.5%はほんのり色をつけたい時に使ってます。

% 10進数 16進数 % 10進数 16進数
0% 0 00 5% 13 0D
10% 26 1A 15% 38 26
20% 51 33 25% 64 40
30% 77 4D 35% 89 59
40% 102 66 45% 115 73
50% 128 80 55% 140 8C
60% 153 99 65% 166 A6
70% 179 B3 75% 191 BF
80% 204 CC 85% 217 D9
90% 230 E6 95% 242 F2
97.5% 249 F9 100% 255 FF

※ 小数点以下は四捨五入。

ActionScriptで任意の基準点で画像を拡大縮小

Googleマップなどで使われている、任意の点をクリックするとその点を基準に画像を拡大縮小する方法について考えてみました。
Spriteなどのコンテナを用意してその中に画像を入れてやれば簡単にできると思いますが、今回はその方法は使わずに画像のスケールと座標の移動だけで実現する方法についてまとめてみました。

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Flashのグローバルセキュリティ設定パネルのMacでのパスの扱い

Macでグローバルセキュリティ設定パネルを使った時のパスの扱いでハマったのでメモ。

次の2つのパスは別々とみなされます。

/Volumes/Mac/Users/xxx/
/Users/xxx/

FinderでHTMLを開いた場合は後者が、Dream Weaver CS5などのアプリケーションで開いた場合は前者が使われるようです。
両方のパスを指定していないと信頼するパスとして認識されない場合がありますのでご注意を。

Twitter APIを使用したFlashコンテンツを制作する上での注意点

以前に制作した「HAPPY NEW YEAR!」では「Twitter API」を使用していますが、TwitterではFlashコンテンツが外部ドメインからAPIを呼び出す事を許可していないので、代わりに外部ドメインからもアクセス可能なJSONPを使ってAPIを呼び出す必要があります。
また、プロフィール画像(アイコン)をロードして使用していますが、ロードした画像をFlashコンテンツ内で操作する事も許可されていません。なので、画像を直接ロードせず、同じドメイン内に設置したPHPやCGIのプロクシプログラムを経由する必要があります。

さらに、TwitterではFlashコンテンツが直接扱えないBMP形式の画像が含まれている事もあります。また、Twitterのサーバーはアクセスが集中しているとエラーが返ってきたりタイムアウトするまで反応が無かったりで、あまり安定しません。

そんなわけで、なかなか一筋縄ではいかないFlashとTwitterの連携ですが、コンテンツを制作する上での注意点をまとめてみました。

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Twitter年賀状『HAPPY NEW YEAR!』を更新しました

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2010年の年始に公開した「HAPPY NEW YEAR! 2010」を新たに「HAPPY NEW YEAR!」として更新しました。

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Twitterのツイートボタンをiframeを使用せずに設置する

Twitterのツイートボタンを表示する際の公式のスニペットコードですが、その中身はJavaScriptによってTwitter内の別ページをiframeで埋め込んでいて、以下に挙げる点が個人的に気になりました。

  • JavaScriptが無効な時にはボタンは表示されず、「Tweet」というテキストリンクが表示される。
  • その際、(恐らくリファラーによって)リンク元をツイート対象のページとしてツイートできるが、「ツイート内テキスト」や「おすすめユーザー」などのオプションは利用できない。
  • ボタンの埋め込みについてはiframeによって実現されている。(ボタンひとつを埋め込むだけなのに…)

というわけで、JavaScriptが無効でもほぼ同様の機能かつ、iframeを使用せずにツイートボタンを表示する方法を考えてみました。
なお、今回は「カウント数表示なし」の場合について説明します。「カウント数表示あり」の場合についてはいずれ検証する予定です。今しばらくお待ちを…。

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WordPress本文で任意箇所のみ特殊文字を実体参照に変換

当ブログでは記事の本文にXHTMLタグを多用しているので、特殊文字(&,<,>,",')もそのまま出力するようにしています。(デフォルトのフィルターをいくつか無効にしています。)
しかし、そのままではソースコードなど特殊文字が多く含まれる文章ではいちいち実体参照に変換して投稿フォームに入力しなければならず手間が掛かってしまいます。
そこで、任意の箇所については特殊文字→実体参照の変換が自動的に行われるプラグインを作成してみました。

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WordPress3.1.3のphp5.3環境における不具合

このブログを立ち上げる際、(現時点で)最新のWordPress 3.1.3 日本語版を使用したところ、[ダッシュボード]-[メディアライブラリ]のページを開いた時に画面上に下記の警告文が表示されてしまいました。

Warning: explode() expects parameter 2 to be string, array given in {WordPressのインストールディレクトリ}/wp-includes/query.php on line 2390
Warning: in_array() expects parameter 2 to be array, null given in {WordPressのインストールディレクトリ}/wp-includes/query.php on line 2399

(2行目の警告文は8回表示される)

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ブログを再開しました

というわけで、ブログを再開しました!

今回はWordPressのテーマを自分でデザインしてみました。私のメインサイト「ALT+」同様にミニマルなデザインに仕上げています。
コメント機能はデザインがまだできていないので使用できませんが、いずれはコメントも記入できるようにできればと思っています。

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